撮影:やつう  文:pimo

ゴールデンウィークまっただ中、やつうとpimoは、白石に行ってきました。
pimoさん・・・約2週間ぶりの白石です(笑)
やつうさんは、初めての白石上陸です!

今回は、白石蔵王まで新幹線でバビューンと。
白石に来るときは、いつも福島乗り換えで在来線を使っていたので、pimoも初めて白石蔵王駅に来ました。
そんな白石蔵王駅で我々を待ちかまえていたもの(↓)

「俺が行かずば 誰が行く」のキャッチコピーに
二人で大爆笑。

なんかもう、新幹線を降りたら、いきなりこれで吹いたよ。
こんな所から小十郎の幟にお出迎えされました。しかし…にゅーでいずの壁がすごいことになったなぁ・・・(笑)←にゅーでいずの壁に幟が貼ってあった。

白石城の模型?もありました。
せっかくなので、パチリ。

やっとこさ、笑いを堪えて白石蔵王駅を後にする二人。
ちょっと距離があるけど、駅から白石城まで歩いて行くことにしました。寄り道したい所もあったので散歩がてら。

で、歩いて5分もたたないうちに、我々をまた大爆笑へといざなったものが・・・・(↓)

なんという焼き肉屋・・・・・(笑)

もう、ほんとになんじゃこりゃー!!?
というリアクションでした。
こじゅ・・・・

営業は夜6時から10時までだそうです。行きたかったけど(え)日帰りだったので、時間的に・・・・・次は食べに行きたいですな。
祭の会場に行く前から、テンションが上がるようなトラップに遭遇しまくってました(笑)
個人的には、「跡部」というお花屋さん?があったことに衝撃を覚えました。ジャンル違うけども。跡部様のお花屋さんとか想像して吹きました。

水路の広がるのどかな通りを歩いていき、傑山寺に到着。
小十郎のお墓を拝んできました。例の一本杉です。

何度見てもすごい雰囲気を醸し出しているよね。
しかし・・・・この感動をよそに、蚊がすごいんだよ!!さすが墓場!
ってな具合に蚊が・・・しかもデカイのが大量に。パンパねぇ・・・!
なんか一本杉の前で物思いに耽っている間に、蚊に刺されまくっていたんですが。痒かったです(傑山寺での思い出)

ひとしきり蚊に刺された後で、白石城に向かいます。
その途中であったお寺です。

真田幸村ゆかりの寺だそうです。2代目の小十郎が、幸村の娘や家臣達を白石に住まわせた由縁で、白石の地に幸村ゆかりの寺があるんですね。
ということで、こんな所でゆっきーに遭遇しました。
噂には聞いていたけど、屋根に注目です。

伊達と真田の家紋のコラボレーション!

たぎるわ~~!たぎる!
こんな所で、蒼紅共闘ではありませぬか!

だいぶ道草を食ってから、本来の目的地であった白石城へ・・・・。
城まで行く坂道で、再び我々を待ちかまえていたものが・・・・(↓)

・・・・さっきの幟がいっぱいあるよぅ!!!!!!?

ちょっと・・・吹いたよ(笑)
大量のこじゅ幟に・・・。
しかし、道行く先々にこれがあるもんだから、そのうち耐性が出来ました。もはやいちいち笑っていられない。慣れって怖いね!

というよりか・・・・この大量のこじゅ幟に吹いている場合ではなかったのだ。
こんなのが序の口だということに、二人は気づいていなかったのであった・・・

我々を驚嘆の渦へと導いたアレです。(↓)

こじゅバス@白石城

バスが・・・バスがぁー!
なんかオタクも普通の家族連れも、祭にきた地元の子供も、普通に記念写真してるよ・・・正直、その光景に驚きました(笑)
城を背景に写真を撮ると、バスが映えますね。

側面も撮ってみる。

この前は、まさかのpimo、こじゅバスに置いていかれるという事態により、乗れなかったのですが(笑)←笑えねぇ!
バスの中にも入れたので、乗ってきました。せっかくだし。

したらば!!
バスの外装だけ見て喜んでいる場合じゃなかったよね!
とにかく中がすごい!なにこれ、なにこれ!!(↓)

まさかの座席指定。
まじすか、これ。
通路を挟んでこれですよ。
伊達主従、公認?

伊達主従は、バスの中でもラブラブなんですか、これ?
もう見たとき、ビックラだよ。バスの外装もびっくりだけど、これに勝るものはないね!
この指定席、恐れ多くて座れませんね。
いやしかし、この前・・・バスに置いていかれてよかったと思いました。
こんなの乗ったら、一般市民の前で吹くところでしたよ。ブッフー!って。危ない危ない。

これの他にもバスの中は素敵なことになっていました(↓)

ポチ武者、きたわぁー(笑)
「よろしくワン」とか、犬な所とか、「こじゅーろう」な所とか
白石市のセンスを尊敬します。
こけしのこじゅうろうくんのインパクトもすごいよね。

まぁ、さて・・・・・天守台に行こう!と券売機の前に行きます。
時間的に立体シアターの「鬼小十郎帰るに及ばず」が見られそうにないから、どうしようかーとかやってたんですが。
ふと、財布を見たら、万札しかないよ!
さっき、ここに来るまでにコンビニとかで道草食ってる間に小銭を使い果たしていました(笑)
券売機の前で突っ立っていたら、観光案内のおばちゃんに声をかけられました。

「バスは、もう写真に撮ったの?」

と。ええ、ご心配なく。そのへんは抜かりなくてよ(苦笑)
そして、券売機で万札が使えずに困っていたら、なんとも素敵な答えが返ってきました。

歴訪ミュージアム前の窓口で買うか、売店で限定の小十郎シールを買って万券を崩してくればいいと。

・・・・後者でお願いします(笑)
いやぁ・・・・商売うまいなぁ・・・
オタクは限定と初回版という言葉に弱いのよ。
ちなみに小十郎の限定シールは、ポチ武者のシールでした。かわいいから許す!

そんなこんなで、いざ天守台へ!

ちょっと待て!
そこの伊達主従!!(笑)

城の前に・・・・これはッ!!!!?祭だから、伊達主従が城の前まで出張というのか!?
なんか、ここまでバサラが公認されているのね、白石って(笑)
ビックラだわ。本当に。オタクに優しい所ですね。

もうちょっと近寄って撮ってみる。
お城が背景にうっすら写っているんですね。

で、城の超急勾配な階段にビクビクしながら、一番上へやってきました。
今日はめちゃくちゃ天気がよくて、景色がすごい綺麗でした。
お陰様で日焼けが酷かったのは言うまでもありませんが。(家に帰ったら、「海に行ったの?」と言われました;笑)

バスを見下ろしてみる、
というなんともアホなことをした図です。
これはこれで、ウケる・・・・・(笑)

ちょっとページが長くなってきたので、このへんで一旦切ります。
続きは、こちらからどうぞ→後半戦へ

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