■体感 生!レポート■                     

2005年11/23に京都で行われた、中井和哉さんの誕生日&声優活動10周年記念イベントに参加してきました!
京都までですよ。京都まで(苦笑)


ファンの方主催のイベントになんと、まさかのご本人様の登場という・・・すごすぎるイベントでした。
普通こういうイベントにご本人様が来るなんて、しかも場所も関西だし、あまり考えられないんですが…。
本当にファン思いの中井さんには、ただただ感謝です。一生ついていきます!!

いろいろと感動的なイベントだったのですが、途中で記憶はおろか意識すら失いそうになるような、ビックサプライズに見舞われたために……正気に戻るまでの期間の記憶がぶっ飛んでおります(笑)
断片的なレポは毎度のことですが、それに輪を掛けたかんじになっております。
そんなのでもいい方のみ、下へ進んで下さい。

■イントロ − イベント開始まで

イベント当日は天気もよく、まさに観光シーズン!
しかも、1週間くらい前に急遽イベントに参加することになったので、新幹線の手配もギリギリで……お陰様で、京都に着いたのもイベント開始ギリギリでした。


入場整理が12時から始まるのですが、それにギリギリ間に合うくらいでした。
声優関係のイベントで初めて遠出したので、ナメきっていました。すみません。
余裕だと思ってたら、全然余裕じゃなかったよね。
会場に入った最後の5人目くらいでしたよ。




そんなわけで、座席は一番うしろでした(当たり前)
でも、大丈夫!前に5列あったかないかくらいだったので、
一番うしろでもステージが超近いの!!
こんなに近くで中井さんが見れるのかと思うと、イベント前からどきどきしました。


そして、イベント開始。
後のドアから中井さんがっ!!!!
近いの近いのっ!!!!!(ハァハァ)

一番後に座っているのですが、それでも十分すぎる近さなんです。
むしろ近すぎ。
普通のイベントだとステージに結構段差があるので、一番前でも距離があるものなのですが…
ステージにさして段差がなく、本当に間近なんですよ!!
もう、開始早々から興奮しすぎて死にそうになりました。
なんか、ほんとにもう目も合っちゃうくらいの近さで、勝手に緊張してました。
息が出来ないほど緊張した、リアルに(笑)


まず最初に中井さんの誕生日と声優活動10周年をお祝いして乾杯しました。
・・・・お茶で。
ペットボトルのお茶でも何でも良いんです、この際。
だって目の前に中井さんがいるんですもの!それだけで十分です。


えーと、それから…。イベントが始まって…その後の進行はどうだっけかな?(しっかりしろよ!)
順番に自信がないんですが、思い出した順番に語らせて頂きます。
後述しますが、記憶が吹っ飛ぶくらいの出来事があったせいで、
イベント中の記憶がかなり曖昧になっています。



■質問タイム?

最初はファンから中井さんに質問してました、たぶん(多分かよ)
・・・・・・まさかの挙手方式で。
普通のイベントじゃ考えられないほどのフレンドリーさにビックリですよ。
全体でも100人に満たない人数だし、会場自体も小さく、
中井さんとの距離も近いからこそ、できる技だと思うんだけど。
いやーすごかった。


ご本人に質問なんて恐れ多く…というよりか、大好きな中井さんを目の前に緊張しまくりで、
挙手とかできる状況ではなかったです。私は。
恋する純情乙女(!?)は控えめなんです(何言ってんだよ)
そんな私を差し置き、たくさんの方が挙手してました。すごいなー。


そして、その中で印象に残った質問は、
「関西出身なのに、なぜ巨人ファンなのか」というものでした。
だって…!!わたし、中井さんが巨人ファンだなんて知らなかったし(←有名らいいですが、無知ゆえ、ここで初めて知りました)


何よりわたしも巨人ファンだからっ!!!

私と中井さんが同じ巨人ファンとは本当に思ってもみなかった。
みなさんはご存じだったみたいですけど。わたしみたいな生ぬるいファンは知らなかったですよ(すみません)
だってさー、プロフィールとか見ると、『趣味:ドライブ』ってなっていることが多くないですか?そんな項目から巨人ファンなんて想像できないよね。と言い訳をしておく。


いや、そんなことはどうでもいいんだ。話を戻そう。
その質問を振られて、中井さんは…「語っちゃってもいいですか?」
と、時計に目をやりつつ巨人について語る気満々。

その話題が振られたときの嬉しそうに「語っちゃってもいいですかー」という中井さんがとても素敵でした。
というよりか可愛らしかった(笑)


先に解説をしておきますが、この年の巨人は負けが続いていたんですね。
ついで言うと前監督に対して怒っていたんですよ、巨人ファンは。
そして、新監督就任についてもいろいろあったんですね。
とにもかくにも…

今年の巨人ファンは大変だった!
ということを踏まえておいてください。
そうすれば、中井さんが話していた内容も分かりやすいかなーと思います。
それから、中井さんは原監督が好きなようです。


えーとですね。今年は原監督就任の前に星野監督になるとかいろいろあって、複雑だったんです。
(※堀内監督の成績不振により、監督後任が誰になるかでモメてた)

やはり中井さんもそのことについていろいろ葛藤があったようです。そうですよねー。星野さんといえば「打倒巨人!」なのに、その巨人の監督になってしまったらおかしいですものね!
ああ、もう!!そのお気持ち分かりますっ…!!!
と、妙に親近感を勝手に抱いておりました。


「来年は安心して試合が見られるといい」とおっしゃっていましたが、その通りですよね。
今年は私も散々荒れていましたから(笑)
「何でそこで、ピッチャー変えるん?アホちゃう?」とテレビ相手に怒るのは日常茶飯事だったもんで。


…すみません、自分で語ってたよ!長いよ、この部分。
同じ巨人ファンであったということが嬉しかったんです。はい。
それから大事な質問の回答ですが、中井さんが巨人ファンなのは両親の影響みたいですよ。
関西人なのに、巨人ファンで、少年時代はかなりアウェーだったらしい。


その他にも質問がありましたが…えーと何だっけ(おい!)
喉を痛めないために、してることは何ですかとかそういう系だったと思われる。
飴をなめてるとかそういう回答だった気がします。確か・・・。
思い出せないので、はい、じゃあ次いきます。



■アフレコ体験

アフレコ体験です。
なんと!中井さんと一緒にアフレコできちゃう!という震えが止まらない企画です。めまいがするぜ…!
しかもまたしても挙手方式で・・・。
中井さんとアフレコしたい人〜!ってかんじでした。
今思えば挙手すべきだったけど、あの時にそんな余裕はなかったです。


ゾロ初登場のシーンの磔ゾロが出てきたときはどうしようかと思いましたが、(何もこのシーンでなくとも;笑)
中井さんが「ルフィになってゾロと絡みたい人?」と言ったときに会場内がちょっとだけざわめきました(笑)
邪推をしたのでしょうか(笑)
私もしたけどな!

私は中井さんと一緒にアフレコなんて…チキン故できませんので、その様子を見守っておりました。
絵に合わせて話すタイミングの難しさや、中井さんのお仕事に対してのプロ意識の高さを改めて実感しました。
実際にやってる人のを見ていて、絵の動きに合わせて演技をするのってとっても難しそうだなぁと思いました。私じゃ絶対できないよ。
それから、田中真弓さんのことを、「おばちゃん」とポロっと言ってから言い直していました。中井さん、素が出てしまいました(笑)



■生朗読

そして生朗読です。
ああ、もう素敵すぎる企画に鼻血出そうですー!!
テンション上がりっぱなしで、下がることを知りません!

「泣いた赤鬼」という童話の朗読でした。私は小さい頃に読んで、話も知っていましたが、すごく新鮮でした!
やっぱりウチのママンの読み聞かせなんかと比べちゃいけませんよね!(比べるなよ)

あとね!読み始める前に「みなさん、僕の子どもになったつもりで聞いてください」と言った時に、ある友達の話がよみがえりました。
彼女は常々「和哉がパパだったらなぁ…」とかあんた大丈夫かよ?的な発言をしていたので、そこに彼女を連れてきたらどうなってしまったのだろうかと、思いを馳せていました。
もう、ジャンルが違うのですけどね。でも後で報告してあげたら、超悔しがってました(笑)

ええと、生朗読をどうレポートしたらよいのか分からない(爆)
これはもうその場にいた人の特権だったんだと思います。
ものすごいよかった!に尽きます(すみません)



■バースデーケーキ登場&抽選会&ビデオレター

で、バースデーケーキ登場!中井さんの演じた主要キャラクター(ゾロ、ムゲン、ウィッツ)のマジパン人形がチョコレートケーキの上に乗っているんです。特注だそうですよ!ちなみに年内(2005年いっぱい)までならイベント告知サイトさんで画像が見れますよ。

ケーキを見て喜んでいらっしゃいましたが、スタッフさんに「ほこりがつくといけないので、しまって下さい」って言われて「もう、しまっちゃうの?」みたいな反応がおもしろかった…です。


ケーキの他にも何点かプレゼントがありまして。個人的にはでっかいミニー人形に自分の席を占拠されてしまった中井さんがかわいらしかったです。「座るところは…」みたいなことになってました。



そのあとは…抽選会でした。
他のイベントと同じように、入場券の半券が抽選券になって・・・っていう方式です。
そこで、奇跡といしか言えないような信じられないことが起こったのでした…!!ゆえに記憶が飛んだよ!


賞品は、韓国語版ワンピコミックス3冊と、シルバーのミラー、そして来年の春公開のワンピ映画の駅貼り用特大ポスターでした、いずれも中井さんの直筆サインが入っています。


それで、結論を先に申し上げますと、わたくし、大当たりをかましました!!!

こういう時の運のなさはいろいろな所で実証されていたので、ちっとも当たるなんて期待はしてなかったわけだし、諦めて半券をしまおうとしていたところで、私の番号が読み上げられたので本当にビックリしました。
抽選もほとんど終わり、最後の目玉、特大ポスターの抽選を残した所だったので。

最後の最後で自分の番号が呼ばれるなんて、思ってもいなかったので、心の準備が全くできていませんでした。
その前にまさか自分が当たったのかと信じられなくて、反応が一瞬おくれました(笑)
ちょっと間がありました。「…あ、わたしかよ!」という具合に。
なので、中井さんに「いないんですか?」と言われました。
います!います!!(苦笑)

抽選で大当たりをした私は、心の準備もままならぬままに中井さんの目の前に行ったわけです。
もう、おどおどしててこのあたり、空も飛べるくらいのてんぱりようだったんですが(なんだそれ)
しかも記憶が曖昧なのですよ…。


たぶん相当挙動不審だったんだと思います。
本当に自分が当たったのか未だに信じられずにおろおろしていたら、中井さんに「大丈夫」などと言われた気がします。幸せなんだか何だかよく分かりませんでした。脳内がクラッシュ寸前だったんです、はい。
そのあと、「お名前は?」とか「どこから来たんですか?」なんていった会話を一言二言交わして、賞品を頂いたわけです。
しかし、関東から着ましたと言ったら、驚かれました。
すみません、愛のためならば多少の無茶はするんです(どーん)


もう、あまりの出来事に心臓バクバクでした。
でも、生きていてよかった!!今日という日をありがとう!神様!!

と思いました。一生分の運を使い果たしたといっても過言ではありません。この先10年くらい不幸が続いても笑って過ごせる気がします(笑)


そんなこんなで私の中では大波乱のうちに幕を閉じた抽選会でした。


その後はビデオレターがあったんですけど、まだ脳内が興奮しまくっていて、
内容はきれいさっぱり右から左でした。ごめんなさいー。頭がおかしなことになってたんですよ。
中井さんの声優活動の原点でもある青二塾の大阪校の塾長からのメッセージとネットラジオ(トリブラッジオ)でご一緒していらっしゃる東地さんのメッセージでした。東地さんのコメントがすごく長くて、中井さんが「まだあるのかよ!」ってつっこんでました(笑)

覚えている限りだと、塾長からのメッセージは、塾生時代の中井さんについてだったかな。
東地さんのメッセージは、飲み会だか何かの時に、酔ってて荷物を中井さんと東地さんで取り違えて帰ってきてしまったというのでした。その後で、この件について中井さんが弁解していておもしろかった(笑)



■フィナーレ!

東地さんのコメントが長かったおかげで、私もだいぶ冷静になってきました(笑)
そして、フィナーレは…!!

中井さんが一人一人の席に回ってプレゼントと握手という、
せっかく興奮がさめてきたのに、また興奮するような素敵な計らいがあったのでした!
しかも中井さんご自身の希望だったようで。ファンのことを思ってのご好意がとっても嬉しかったです。
前日にひとつひとつ準備されたようで、ファンを大切にして下さる人柄にますます好きになってしまいました。
あああああああああ、ほんともう大好きだようーーーーー!!!!!!!
一生ついてく!何がなんでもついてく!!!


握手をする時に「頑張って下さい!」など一言声をかけていらっしゃる方も多かったのですが、
もう中井さんが目の前にいるだけでいっぱいいっぱいの純情乙女(何言ってんだよ)はそんな余裕はありませんでした。
「私も巨人ファンです!」とか言えば良かったのかなぁと思いますが。友達にその事を言ったら、「何で言わないの!バカだよ」とバカ呼ばわりされましたけど。
なんか、いつもそうだけど、こういう時はてんぱって何もできない人間です。


そして、夢のような2時間半はあっという間に過ぎました。中井さんの優しい人柄と、仕事に関して努力を惜しまない姿がとても印象的でした。退場するときに最後までこっちに手をふっていらしたのが記憶に残っています。

このような、幸せな時間を作ってくださったイベント関係者のみなさまや、中井さんに大大大感謝です!
ほんとうにありがとうございました!!




そして、中井さん大好きだーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!

↑中井さんが一人一人に渡してくださったプレゼント。
私のはゾロのキーホルダーでした。
勿体なくて使えない!